若&猫 特別編  結婚までの軌跡
Photo by NOION



 「プロポーズ」と「結婚式」が見たい!。



 ↑が全てのきっかけでした。

 渋ロンとリュックは最初から「夫婦」という設定にしてしまったので、できなかったんです。
 かといって、もう一組同じアーロンとリュックを使う気にはなれなかったのです。
 プレイヤーが混乱しますんで(苦笑)。


 で、思いついたのが若ロン。

 年齢が違うとはいえ、同じアーロンですから。
 若い方でいいやと。

 問題はリュック。
 渋リュック(笑)はいませんしね。

 悩みつつネットサーフィンしていました。
 そこで目についたものが・・・・・・。


 「これだっ!」


 某サイト様のボディスキンを見て、ひらめきました。
 頭さえリュックなら、「リュック」です。
 体はどんなデザインでもいいわけです。


 結果(笑)。

 これなら、奥様リュックと見分けができます。
 かわいいしvv

 よしっ、いける!!
 題して、



若ロン、ラブラブアタック大作戦!(どど〜〜〜んっ!←大波)



 ・・・すっげえ、恥ずかしいタイトルではじまりました(^^;)。



 若ロンはきれい好きで真面目。
 猫リュックは陽気で活発、ちょっといい加減な小娘。




 ・・・・・・のせいか、よく泣かされる若ロン(笑)。

 なにかってえと、猫はからかってきます。
 放っておくとどんどん好感度が下がっていきます。

 幸いなのは、興味の対象が一致していて話が合うこと。
 一度「話す」と命令すると、わりと長い時間話してます。

 それでも、一度下がった好感度はなかなか回復しないわけで・・・。



 若ロン、ストレスたまりまくり。

 猫リュックを家に誘っても断られ、「夜中に電話かけてくんな!」と怒られる。

 楽しさ、社交が真っ赤っか。
 気分も真っ赤っかで、鬱状態です。

 しばらく一日おきに仕事を休ませる日が続きました。
 このときはまだプレイし始めたばかりで、コツがつかめてなかったんですね〜。


 それでもなんとか誘いにのってきた猫。

 好感度が下がるのはもっぱら猫にからかわれた時なんで、とにかく主導権を若ロンに握らせる。

 ・・・お金に余裕がないので、贈り物作戦はできなかったんです(^^;)。
 地道に好感度を上げるしかありません。

 「話す」「話す」「話す」と何度も命令して、早めに「さようなら」する。
 あまり長いと、若ロンの状態が悪くなるので。
 (なぜか「話す」は楽しさが下がる(笑)。)


 苦労のかいあって、お友達になりました。

 仲良くなると、たまに手みやげつきで来るようになります。
 このとき持ってきたのは、チョコレート。
 他にはフルーツケーキとか花とかもってきます。

 好感度が高いと、からかわれても好感度があがります。
 それでも、何度かくりかえしてからかわれると泣き出すのですが。

 最初の頃と違うのは、若ロンが泣き出すと猫がフォローするようになったこと。
 励ましてくれるんですね〜vv



 収入が安定してきたので、デートもできるようになりました!


 恋心を抱くまで、もう少し時間がかかると思いきや。



 若ロン、賛美中にあっさり赤いハートマーク。
 (注: ピンクのハートは、すでについてました。)



 猫もフィッツィー中に、ハートマークvv



 食事後、(ほっぺたに)ファーストキス成功したのですが。
 (いままで、ずっと拒否されてた(^^;)。)


 「・・・・・・(トイレ・・・・・・行きたいんだけどな〜。)・・・・・・」

 ただの笑える写真に。


 しかし、ここまできて大誤算。
 デートするには結構お金がいることが判明。
 食事のたびに100シムミリオン以上は、高すぎます。
 (この時点の収入では。)

 チートは使いたくなかったので、急いで出世させることに。

 なにが大変って、友達をたくさん作るのが大変。
 とりあえず、そこそこ好感度が高かったユウナをターゲットにする。


 「アーロンさん、暇そうにしてる知り合いを連れて行ってもいいですか?。」
 「ああ、かまわん。」


 ティーダも一緒に来ました。

 でも、ターゲットはとりあえずユウナ。
 好感度を上げるため「話し」ていたら・・・。


 ティーダがユウナにくどくど言い出す。

「ユウナ、なんでこんなおっさんと仲良くしてんだよ!」
「・・・俺はまだ若いぞ。」
「いいじゃない。ティーダだってアーロンさんとお話するよね。」
「そう・・・だけどさあ〜。」
「どうでもいいが、喧嘩は帰ってやってくれ。俺は眠いんだ。


 帰ってもらいました(笑)。



 その後猫を呼んだら、くどくど言われました。

 「どして?。なんで、ユウナんばっかりかまうのさ〜(怒)。」
 「いや・・・・・・それはだな。」←ここらへんが渋と違う
 「ひどいよ〜〜〜っ、さびしいよ〜〜〜っ。」
 「・・・・・・泣かないでくれ、頼むから(困)。」


 猫に泣かれながらも、なんとか出世しました。



 いきなり30000のボーナス!。




 自分へのご褒美。(自動洗浄つきトイレ(笑)。)




 しばらく猫を放っておいたせいで、こんなこともありましたが。




 デートさそいまくり、貢ぎまくりで。


 とうとうついた、赤いハートマークvv



 いい雰囲気になってきました。
 家に誘っても、猫が断ることはまずありません。
 (夜中以外は。)




 余計なシムを連れてくることはありましたが。
 (渋ロンもいた。)



 もう、いつでも結婚できる状態です。




 独身の間に、いろいろとさせました。



 一番バケーションを満喫しているのは、この二人だったり(笑)。




 勝手にキスしてくれるようにもなったしvv




 結婚させる決心がつきました。



 ・・・てか、家族のインポート前に結婚させようと。

 このままインポートしちゃうと、若ロンが築き上げてきたが無駄になります(^^;)。
 (家族のインポート、人間関係は受け継がれないので。)



 盛大に結婚式を挙げたのは、TOPICSにて報告した通りです。







 お幸せに〜〜〜vv




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