家出息子、帰る。



ティーダが子連れ家に戻りました。


そのかわり、ユウナはひとりぼっちです。
(ダイゴロウは一緒にいるけど。)



「おめえの出番じゃねえのか?」
「わかってるって。でも、これ読んでからッス。」



まず、自分の欲求を満たすティーダ。




そのころのブラスカ様。
水着のまま実験中。





おおおおおんっ!






早速、壊す。



クラッシャー ・ ブラスカ





このお方、何から何まで壊しやがる。






「おりゃあ! ジェクト様スペシャルダイナミックすべり台3号!!!」



読書に飽きたのか、プールに飛び込むジェクト。
この後、家族全員がプールに入りました。




・・・・・・どうしてこのお方は、こんなにもおいしいのか。




「平気だよ。私は飛べる〜♪」



もちろんヴァルファーレは召喚されず、
そのままプールに落ちていきました(笑)。




「デートの前に体力つけなきゃッス。」

デートのためってより、
出世のためです。

デートするお金がないもので(^^;)。





さて、数日後





デートするお金が貯まりました。
さて、デートに・・・。



「ふんっ!」



電話させようとしたら、ジェクトが自慢しに。




「・・・どーだ、え?」
「そーッスね〜。」



「なかなかのもんッス。」
「だろ? さすがオレ様。」



「ま、おれほどじゃないッスけどね。」
「よくいうぜ、まだまだガキのくせによ(笑)。」



なかよきことは美しきかな。




そのころのブラスカ様。



また、壊しやがりました。



なんなんだ、ホントに。



本来ならブラスカ様に掃除させる所ですが、
ちょうど出勤時刻になってしまいました。

仕方なく、ティーダが掃除。

掃除終わった頃には体力が半分をきったので、
デートはまた今度。


あ、でも、買い物行くくらいなら
なんとかなるか。



てことで、お買い物。
ユウナへのプレゼントにテディベア。



ところで。




「ったくよお、遊びに行くなら誘ってくれりゃあいいのによお。」
「仕方ないよ。父さん、明日も早いんだろ?」



ティーダが戻ってきても、
子ティとジェクトは仲良しです。



そして相変わらず、
ブラスカ様と子ティは仲悪いです(笑)。



てか、子ティがブラスカ様嫌ってます(爆)。




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